品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活記録(2016年入園)、子育て、ドラマなどなど一応東大なミーハーSEが綴っています

ちょっと苦いお弁当の思い出

おはようございます。
先日はてなブログのお題が「お弁当」だったのを見て、初めて「お題」で投稿しよう!と書きかけていた記事です。

お題、もう変わっていますね。。

まぁいいか。

将来の憂い

私は料理が苦手で、よってお弁当も苦手です。
[一番最近作った作品]

子どもにも、できればお弁当ではなく給食・学食のある学校に行ってもらいたい。。

でも、それ故に選択肢を大幅に狭めるのは申し訳ない。

もしお弁当のある学校に行く事になったら。
1. 自分で作ってもらう
2. 半分位はコンビニやスーパーで買ってもらう
あたりを選択しそうな自分がいます。

コンビニやスーパーって言うと怒られそうですが、社会人で毎日コンビニ弁当の人はざらにいると思うんだけど。。。

そしてコンビニのおにぎりやサンドイッチはおいしいと思うんだけど・・・。

不足しそうな野菜は朝晩多めではダメだろうか。

とある上司は娘さんが小学生の時から10年近く毎日お弁当を作ったそうな。
偉すぎる。

母のお弁当の件

私の高校はお弁当要の高校で、毎日母に作ってもらっていました。

母は毎朝5時台に起き、家事をして、朝ご飯と夕ご飯と私のお弁当を作って仕事に行き、遅くに帰って家でまた仕事していました。

当時祖母(母の母)も一緒に住んでいましたが家事のメインは母。

父の亡き後女手ほぼ一つで食べ盛りのたくさんの子どもたちの家事をする母はとにかく偉かった。

が、にも関わらず私は母のお弁当に不満がありました。。
それは、
・いつも汁漏れする事
・時間ギリギリで遅刻してしまう事
に対してでした。

しばし不満を伝えても変わらず。買う方がマシだから作らないでいい、と言ったらそれはよくない、と反対される。

偉い母にそんな文句を言う自分はなんてひどいんだとイライラ。

あれやこれやそんなに無理して家事してくれなくていい、とイライラ。

弁当に限らずいろいろあって。

物が多いのが嫌で手を出して今でいう断捨離しようとしたら怒られてイライラ。

長女だけど下のきょうだいの面倒をろくに見てない罪悪感。

一方母が仕事をするのを「かわいそう」という祖母にもイライラ。

そんなこんなで家を出たいとずっと思ってました。

大学受験のタイミングで関西へ飛び出したかったけど反対されてできず(親のお金だしな・・・)、就職後ほどなくしてやっと一人暮らし。

こういう文脈だと、一人暮らしして初めて親のありがたみが分かる・・・という話が多いのですが。

1人暮らしは、物凄く楽でした。
誰かにやってもらわなくていい。
あふれる物にイライラする事もない。

結婚して1人暮らしでなくなりましたが、今のところ相変わらず楽だなと感じています。この違いはなんなんだろう。

あ、母とは仲悪くないです念のため…!
主張強めなので、ついやいやい言いがちだけど(^^;) 基盤としては感謝と尊敬がある…つもり。

ほんととりとめなくなってきましたが、お弁当の話に戻ると。

高校生の時私はどうすればよかったのかというと、
「自分で作れる子になっていればよかった」位しか思い浮かびません。

よし、この反省を自分の子育てに生かそう
→冒頭の#1に戻ります。