品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活記録(2016年入園)、子育て、ドラマなどなど一応東大なミーハーSEが綴っています

4年半ぶりのカラオケと尊敬する上司の話

おはようございます。秋ですねぇ。。

先日、約4年半ぶりにカラオケに行きました。

お世話になった先輩が転職する事になり、彼女を囲んで歌ってもらって送ろう♪という趣旨の会でした。

ん?って感じになりそうですが、その先輩はもともとバンドをやられてたりして、物凄く歌がうまく。

昔その先輩含めよくカラオケに行ってた時期があり、またそのメンバーで集まりつつ、主に彼女に歌ってもらおうという会が開催された、という流れでした。

(同じ方の公式送別会の話)

私とカラオケ

聴くのも歌うのも好きですが、残念なことにうまくはない。

ドレミは分からなくもないけど(昔ピアノ習ってた唯一の成果?)、分かっても高い声は出ない。。声量もなし。でも好きなので歌ってしまう。

リズム感もないので手拍子が苦手。いつの間にか半拍遅れるの、なぜなんだろう。

さてそんな私ですがその日久々に歌ったのはこんな曲だった。

・君の街まで (アジカン
MV映像をとにかく先輩に見せたかったので。

・ハナウタ(エレファントカシマシ
エレカシ、夏フェスで楽しんだり有名な曲だけ知ってる…という位なので「好き」と言うのは憚られますが…好みです。

この曲は弟が彼の結婚式で流してて、きょうだいだなぁ…と感じた思い出の曲でもありました。

ハナムケ的つもりでしたがリズムが難しかった💦

・SUN(星野源
恥ずかしながら1番歌詞を覚えていました。

・(番外)恋 (星野源
他の人が歌ってる時にダンス。先日ライブに行く機会があったのでその時練習してたのですが。ここだけの話、このカラオケの前日と当日の朝、つい頑張って復習しまいました。。

基本上半身だけですが、可能な限りフル(2番の冒頭とかは除く)。

ちなみに練習して1番難しかったのは「ひとりから〜」のちゃんちゃんちゃちゃちゃん、の所(手と頭が違う方向って難しい)。意外に大事なのはアウトロ一発目部分でした。

うん、平日何やってんだ。。ま、盛り上がったのでよし!

以上です。

もしひとりからならぬヒトカラ機会があったら
奥田民生 「マシマロ」「息子」
ユーミンやさしさに包まれたなら
中島みゆき 「この空を飛べたら」「ファイト!」
ポルノグラフィティの「サウダージ
スキマスイッチの「全力少年
星野源のそんなに有名ではない曲
レミオロメンの初期曲
・back numberの「青い春」
BeatlesOasis(要練習)

などを歌いたいなぁ。そんな機会はまずないか〜。

他の人が歌っていた曲

メンバーは、新人さんは少しいるけど基本アラフォーでございました。新人さんは「ブルエンとかも聴いてます☆」とのこと。うぅ、そこも若いぜ。

さて、そんな皆が歌っていたのもこんな曲だった。

1/3の純情な感情
あの有名なシャムシェイドの曲ですよ!

・そばかす
こちらもるろ剣の映像とともに

・ズルい女
え、もう20年経ってるの?

MOON CHILD
かっこいい…。

・JOY、メランコリスタ、長い夢、など
その歌うま先輩の十八番がYUKIちゃんなので。

MVもすごくカッコいいしセンスの塊ですね…。そしてエロいですね。
長い夢は感情移入して泣きそう。

※無論最近の曲も歌われているのですが、つい気になってしまった曲を並べてみました。

尊敬する上司の話

話逸れますが。昔なぜよくカラオケの機会があったかというと、当時の部門で毎月飲み会があり、二次会がカラオケだっから。

…というと、毎月会社の飲み会なんていややなーと思われそうですが、てか私も普通だったら「うーん」となるのですが、その飲み会に関しては違ってて。

仕事やプライベートの話を色々しながらいつの間にか悩みを話して整理されて行くようなところがありました。

その部門の課長は兎に角優秀な人でした。若くして課長になったけど、誰もが「まぁそうだろう」と納得する感じ。

やりたい事のためにステップアップもちゃんとする、というように見えました。

課長になる前は長く現場で働いていたので、その経験を活かして部下に積極的に有効なアドバイスをしてくれて。

部下が楽しく仕事をしつつ、その部下が上から評価されるよう導こうとしてくれたと思う。ランバ・ラルの精神。

とにかくフットワークが軽い。メールの返事も速い。短く的確。
(それ故他の人に「忙しいからメール読む暇なくて」と言われても納得しなくなってしまった。。)

私自身の話ですが、その方の課長時代に当時結婚するかなーという相手が関西勤務確定しまして。

結婚決まるか決まらないかのタイミングで関西方面への異動願いをしてたけど(なかなかの図々しさ)、普通はそうそう簡単に移れない。

諦めて退職した人もいるけど、私は半年後には移ることができてしまいました。関西だから行けた面もあるかも知れないけど、それにしても。

「まぁ家族は一緒の方がいいよね」と言ってくれたのが今でもじわ〜っとします。その上司自身家族思いで、時々お子さんの学校行事で休暇を取ってたな。。

なお、その上司もその後大きいプロジェクトの責任者として異動していきました。

こういう人もいるんだな、という話でした。

ちなみにその方は京大出身で、それもあって私の中で京大のイメージは一層良くなったとかなんとか。

ええとこ出てても仕事はうーん、な例もゴマンとあるけど、いい意味でイメージ通りだったな〜。

以上、カラオケから芋づる式に上司の話でした。