品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活記録(2016年入園)、子育て、ドラマなどなど一応東大なミーハーSEが綴っています

おでぶな1歳児とのお散歩はシンプルに肉体労働だと思ふ

おはようございます。
先週末、土日とも息子と近隣の公園に「お散歩」に行きました。

「お散歩」というと、以前は「遊んでいる子どもとそれを遠巻きにベンチで見守る(もしくはママ友と談笑する)親」的な、割合優雅な風景を思い描いておりました。

実際はそうでもない、というお話。

「お散歩」に潜む罠たち

トラップ1:動かない子ども
息子は1歳10ヶ月、そろそろイヤイヤ期っぽいそぶりを見せて来ます。昨日も「玄関あけたら2秒でどすん」で、いきなり座り込みでした。そんな時にこちらが取れる手段はただ一つ、「抱っこして運ぶ」のみ。息子は13キロ、米より重い。愛があっても重いものは重い。

エレベーターで座り込み・寝転がりされる事もあります。正直人様がいなかったら「もうええわ」という気分になります。。

それでも外に出るとスイッチ入って歩き出してくれて、よしよし・・・と思いきや、公園に行く道すがら「あっち!」と別方向に行きたがり、手をつないだまま全体重かけてぶら下がって来ます。そういう時も取れる手段はやはり「抱っこ」のみ。

最近は「どぅっだ!(抱っこ)」とせがんで来るパターンも多々あります。噂には聞いていましたが、想像以上に頻繁。

トラップ2:上昇志向と下降志向
とにかく階段を登りたがり、降りたがる。 ※階段はどちらかというと「上る」だそうですが、息子の場合は手もつかってまさに「よじ登る」感じなので「登る」で統一することにします。

登る方は多少自分で掴まりながらできるようになってきましたが、降りる方はまだまだ親が手を握りながらでないと危ない。これで階段4-5階分を降りようとしてくるので、えんえんと緊張状態が続きます。

トラップ3:熱い遊具
土曜は気温が高く、遊具も割と熱くなっていました。その為、いつもだとつかまれるところに触れず「あっちぃ」となるので、代わりにこちらの手を差し伸べる事に。

滑り台もまだ前向きに降りるのは怖くて「腹滑り」をよくしているのですが、土曜は「あっちぃ」のでできず、結局登ってきた階段をまた降りました。

(あっちくない時はこんな感じ)

熱い時に限らずですが、息子が前向きで滑れるように一緒に滑り台を滑るのも、最初はちょっと恥ずかしかったけど慣れました。

トラップ4:複雑な遊具
中には階段部分がややこしくなっている遊具もあり、上手に選びながら降りる必要があります。

よせばいいのに息子はそういうものに果敢に攻めようとするので、結果こちらは遊具の上方から彼が無事降りれるように、ケイン・コスギのごとく手を握りしめて体重を支える事になります。。

トラップ5:とにかく絡む
息子は人見知りを全くしない・・・というか、すぐ他の人に寄って行きます。

寄られる人々の例:
トーマスや電車のTシャツを着た子(指さしながら)
・優しそうなお父さんやお母さん
・その他気になった人たち

息子が寄っていくたびに、追いかけて捕まえて「ごめんなさいね~」と去るのですが、なんでこんなにアグレッシブなのか、本当に謎です。。

トラップ6:ワーラー
公園の中には水たまり的な場所が時々あったりします。昨日は息子がそれを見つけた途端、つないだ手を引っ張ってかけよろうとしました。「ほら、靴が汚れるからね?」と言ってとどめようとしても行きたがる。

だんだん「私は靴を洗うのが面倒という自分の都合で息子の探求心の邪魔をしていないか?ヘレン・ケラーが井戸の水をかぶった瞬間電流が走って一気にいろんな事を理解したように、息子も何かをつかむのではあるまいか?」(イメージ:ガラスの仮面)という気分になり、結局水たまりに放つ事にしました。

予想通り息子の靴も靴下もびちゃびちゃ、泥がつきまくってしまいました。そしてそのあとまた「抱っこ」攻撃が発動され、私自身の服に泥がつきまくるという二次災害となりました。やっぱりOKするんじゃなかった。。。

子どもより、親(の都合)が大事。

そんなこんなで家に帰るとすっかり疲れていて、昼ご飯後息子の昼寝の寝かしつけしたまま自分も寝てしまう・・・というのが土日あるあるです。

そして、起きてまだ掃除もご飯の作り置きもできていない!という事態に頭を抱えるのです。

なお、夫はこの土日は用事があり不在でした。こうして「借り」を貯めて単独外出をせしめるシステム。

今日の〇〇

・今日は父の日
スーパーで結構いいステーキ肉を買い、ウェブで焼き方調べて焼きました。

ケチって夫の分だけでいいやと1枚しか買わなかったら、結局分けてもらう事に。「やわらかくて、うまい」の一言です。いい肉は、違うもんですねぇ・・・。

ジャガイモの切り方が適当過ぎた。

さらに、ケーキがあればとりあえず「記念」感が出る!という事で近所のお菓子屋さんで父の日用ケーキを買いました。昔はこういうのなかったよなぁ。

なお、今年の「母の日」は特に私については何も無かったので「父の日」しようか迷ったのですが、基本行事はやりたい方なのでやってみる事にしました。
tonarinotororodesu.hatenablog.com

案の定、夫は「うう、ごめん」としょげていました。狙い通りです。ひひひ。

私の父はだいぶ昔に亡くなっているので特になしですが、夫の父には「スターゼン」のステーキをネットで注文して送りました。ギリギリに送ったのでまだ届いていません・・・適当ですみません。