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品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活記録(2016年入園)、子育て、ドラマなどなど一応東大なミーハーSEが綴っています

カルテット第7話の感想?、といつもの日常

漫画、ドラマ、音楽、映画

昨日はアカデミー賞だったか…!録画予約してない。。しまったーー😱と今朝夫に言ったら「ふっ、撮ったよ」とのこと。夫の評価が5 あがった!

昨日はまた残業して、帰ったら既に夫も息子も寝てました。何やってんだかだなぁ、と罪滅ぼし的に洗濯とかしてたらとか夫が起きてきて、寝ぼけて「明日会社大丈夫?」と言ってきた・・・。大丈夫だと思う。消えても崩れてもいないと思う(というくだりが私が大好きな漫画にありまして)。

さておきカルテット第7話をみました。
しっかり次回予告に騙されてました(別府さんの会社かよ・・・!のやつ)。

実は他の方の感想を読んですごく頷ける内容で、それ以上ない感じです。

「どうも、感想が下手だ・・・」という事が、ブログを始めて分かった事のひとつです。。思う事がいっぱい出てきて感想というかつぶやき集になるのです。

前置きはこの辺にして。
・この2人は「運命の人」じゃなかった、って事なんだろうと思った。
・ちゃんとレモンの事を話せる2人だったらこうはなっていなかったのかなと思ったり、でもあれだけ言い合ってる家森家(←巻家と全部好対照になっている)もやっぱり破たんしていて、そういう「形式的」な事ではないんだろう。「子をかすがいにしたら夫婦は終わり」はなんだか残ったな・・・。
・よく考えると、真紀さん視点では「とても幸せに毎日過ごしてたのにいきなり夫の本音を知らされた上失踪してしまった」という事か。それはかなりきつい事だ。でもうすうす何か違和感は感じてたようにも。
・結局抱かれるどころかキスもせず、最後はハグをそっと拒否(クドカンの仕草が逃げ恥を思い出させてまた対比的だなと勝手に思いました)。レモンを詰る事も最後までなく。
・巻部屋はどうするんだろう。文京区って家賃高いのでは。それとも購入していてローン全部払い終わったのか。
・そういえば、なぜ真紀さんはバイオリンを再開しようとしてたんだっけ。。収入の為?
・真紀さんは本当にバイオリンやめて奥さんとして生きる事に何も無理がなかったんだろうか。
坂元裕二は「最高の離婚」を経てまだ離婚が書きたりないのね・・・。何故そんなに。思えば自分は「夫婦ってなんだろう」的な事殆ど考えた事がない事に気づきました。「夫婦とはこれ」みたいなものって無い気もするけど。
・え、まだ誰か何か隠し事が? ありすちゃんじゃないよね。
・ドラマ全編でだけど、彼らは男女の感覚がフラットで、ご飯作りも当たり前のように分担し、真紀さんの夫を「旦那さん」ではなく「夫さん」と言う。その感じが、「こうあるべき!」て感じではなく、彼らのキャラクターや世代的な風潮としてそれが自然だから、という感じがいいなと思います。「夫さん」はあんまり聞いた事ないけど(フローレンスさんがそれでやってくとか)

なんかこのまま今期はカルテットと二度目の逃げ恥のみで終わりそうな予感・・・。

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