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品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活記録(2016年入園)、子育て、ドラマなどなど一応東大なミーハーSEが綴っています

自分と受験の話 -3. 大学受験 後編

自分について・思うこと 長編

(続き)落ちてどん底な気持ちになったものの、同時に3日後の後期試験の一次には受かっていたので一旦気持ちを切り替えて後期の準備をする事に。この3日間は、悲嘆と「いやまだあるから」という気持ちのせめぎあいで結果「無」の中で勉強していた気がします。

 

なんとか13日に後期試験を終えてからは「無」が解かれ、文字通り毎日泣き暮らし。後期試験は前期とは全く異なり論文を二本(確か)書くというもので、どうしたらよいのかもよくわからない、宝くじのような試験で受かっているはずもなく。それまで後期の勉強はしてたけど前期ほどではないし、模試の資格も最悪だったから絶対前期で受かりたかった。。

 

受かってるはずないので発表当日も掲示板には行かず(当時はインターネット発表はなかった)、郵送された通知で確認する事にしました。とりあえず開けて、やっぱりダメなのを確認しておしまい。頭切り替えて来月別の大学に入学するのだ。

 

…あれ、受かってる。
「!!!」と絶叫して、その場で飛び跳ねておりました。ご近所さんごめんなさい。

 

4回(現役の時も前期後期受けてたので)受けて、なんとか引っかかった…。もうおなかいっぱいです。ほんとに論文は苦手だったしなんで受かったのか未だに謎で、ただ思い起こせば受験の時だけ、ずっと苦手だった論文がいつもより書けたような気も後付け的にしなくもないです。

 

狐につままれた感じでいまいち腑に落ちなかったけど、高校受験の時と違って「さすがに今回は頑張ったからまいっか」という感じでした。というかヘトヘトで考えるHP残ってなかった。

 

ただ、リアルな人生なのでこれでめでたしめでたしでもなく…。

(続く)

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