品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活記録(2016年入園)、子育て、ドラマなどなど一応東大なミーハーSEが綴っています

自分と受験の話 -1. 中学受験と高校受験

昨日今日は国立大の二次試験…という事で受験のあれこれが思い出されて来たので、また、自分の事になりますがつらつら思い返したいと思います。

(思い返し過ぎて長くなったので分割しました。。)

 

 1) 中学受験

都内の御三家と国立大の附属中学を受け、前者は実力で、後者はくじ(試験の前にくじがある)で、それぞれさくっと落ちました。芦田愛菜ちゃんと違ってちゃんと勉強しておらず(週に1回塾でテストを受けてた位)、あまりショックも受けていなかったけど中学生の時に父が病気で亡くなった時は「受かってたらよかったな…」と思いました。

 

話が前後しますが、私が小6の時の先生は「仮説実験授業」といって「仮説を立て、実験あるいは討論して最後に『答え』を確認する」という授業をする先生で、とにかく楽しかったです。ごく普通の公立小だったけど、あの先生の授業を受けられた事は物凄く幸運でした。

 

2) 高校受験

今度はちゃんと?中2の時から受験塾に通って勉強しました。ただ、この時は得意なものはトコトンする一方苦手なものからは逃げていました。

 

塾では授業の最後に「お帰り問題」があり、これを解かないと帰れません。私はこれの数学が解けずに時間制限いっぱいまで残ったのち「努力してもできない人がいるんです」と言ったそうです。自分では忘れてて、その後他の人にあんなこと言ってたよね〜と言われて、かなり恥ずかしかった。そういう事は努力してから言いなさい、と言いたい。

 

そんな感じでしたが、受験では何故か第一志望に受かってしまいました。ふざけんなボケ💢な言い草だと思いますが。。嬉しいものの、苦手をちゃんと克服せず逃げてたのにいいのか、と「腹落ち」できないでいました。

 

高校生の時は成績も悪かったし思春期のコンプレックスでいっぱいで、折角入って何してたんだろ…って気もするし、その後の為に必要な時間だったのかも、という気もします。

 

(続く)