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品川で子育てしているSEのゆるゆる芋づる式日記

品川区での保活記録(2016年入園)、子育て、ドラマなどなど一応東大なミーハーSEが綴っています

おげんさん?!、そして二度目の逃げ恥の感想 - 第六話

昨日、なんとなくしょんぼり気分の会社帰り、Yahoo!ニュース見てとても癒されました。

なぜ女装?あ、でもどこかでさらっと「僕女装好きなんですよ」と言ってたような。弾き語りもこの格好でするのだろうか。。

news.yahoo.co.jp

さて前回からまためっきり間があいてしまいました。我ながらマイペース。今になってこの感想書いてる事自体がマイペースなんだけど。

tonarinotororodesu.hatenablog.com
うっかり実家を送り先にしていた逃げ恥Blu-rayですが、その週末のうちに奪還しておりました。第1話の30分だけ見たけど、結構放送版と違っていて「だいぶそぎ落としているんだなぁ」という事がよく分かりました。ジュウシマツのくだりとか、腑に落ちた感じです。

さて、またつぶやき的感想です。この回は社員旅行と言う名の疑似新婚旅行、ラストでなんと…!の回です。


・「ハグの前借りの確認」ほんとはしたくなくもなけいけど、ちゃんと理性を保ってるぞみたいな。こういうのがムズキュンか。
・「下は冷えます」…キターーー!
これまた原作にはないセリフだけど(それを言ったらいっぱいあるけど)、ずっといい方向に膨らませているよね。
ところであそこにあったオットマン的なのはどこに。
・「産休や育休を経てキャリアを外され」・・・って、女性が多い会社でそれでいいのだろうか。
・「仕事を奪ったら本人のためにならない」うんうん、そう思う。

・この回の頭の方、源さん鼻声だな。。
・金八やっぱ笑える。原作の平匡さんはもう少し冷静な感じだけど、ドラマの方は真面目故の愛嬌というか可愛らしさがぐっと上がっている気がする。
・「そうだ京都行こう」のシーン、たぶんカメラも特殊仕様?こういうお遊びパロディはきっちりやるから楽しい。
・実はつり輪がハートになってる。
・電車で隣に座るのにも理由がいるもどかしさ。思えば原作では特に説明なく同じ方向向いてたけど、確かにこの方がしっくりくるな。

・「旅館の人に何一つ落ち度はありません」従業員の人への態度がいい人は感じがいいよね。
・セーラー服と学生服…萌える。
・みくりの元カレは「シンジ」と「カヲル」・・・。
・平匡さんが嫌な言い方とか反省するところもいい。
・とぐろターボを隠すのに、みくりが見ていないのにアクロバティックな動き。

・部屋に忘れたとぐろターボを思い出した時の顔が最高。
・仕事プラスアルファの気遣い・・・大事だ。
・ところでこのセーター素敵だな。
・「手抜きだったんですか」の顔がいい。
・「みくりさんの作る料理どれもとても好きです」・・・これはやばい。

・「まったくみくりさんは」このあたり何故かマスオさんが入る。
・買ったんか>エンジェル
・お風呂あがりでお布団に寝ているガッキー超かわいい
・あぁ、ひらまさのばか…!
・「(男の趣味が)変わったんじゃないよ。気づいただけだよ」 好きになっている。。

・みくりが涙をそっと流れないように気づかれないようにとしてるところがすごくうまい。
・そして衝撃のラスト。
私漫画の方を先読んでまして、寝かしつけから夢中で布団で電子書籍読んでたのですが、ここ見た瞬間、「うおーーー」となって悶絶してました。
・この回ほど早く次回予告をと思った時はない。。(でも早送りはしない。)

なんとか息子を騙しながら最後まで見よう。
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トーマスとパーシーのニューブロックがうちに来た、という話

週末、義父母が遊びに来てくれました。

我が家は私の母より圧倒的に夫両親、特に義母がよく遊びに来てくれて、だいぶお世話になっています。義母は働いているので来訪は基本週末ですが、仕事帰りに寄ってくれる事もありました。

お休みの日に私が外出予定で夫と息子だけ・・・という時はたいがい夫が義母ヘルプ。私いるけど家事でてんやわんやしてたり風邪でダウンしてたり、夫が家で仕事したくて・・・等等息子を見て欲しい時にも。

友人に驚かれるのはこちらが用意しなくていいようにいつもお昼ご飯を持ってきてくれること。
散らかってても無問題。
息子の育児についても何も言われない。
義父母は本当に無駄遣いをしない人たちだけど、来る時はよく息子のおもちゃや服を買ってきてくれる。
義母はお裁縫が得意で、スタイやスリーパーを作ってくれる事も。

うーん、恵まれているとしか言いようがない。

ちなみに実母はあだこだ言うので「うるさーい」となりがち。仲はいいし、義母にお願いできない掃除とかもしてくれるのでありがたいとは思っているのだけど。

前置き長くなりました。

そんな義父母ですが、週末遊びに来る前
「ニューブロックをお土産にどうかと思うんだけど、どう?」と電話をくれました。(こうやってこちらの需要を確認してくれるのがありがたい。)

私は「ニューブロック」で遊んだ事は無いのですが、夫が小さい頃遊んでいたとの事でどうやら知育玩具の模様。
きたっ!
「きっとトーマスなら食いつきがよかろう」という事でトーマスのをお願いしてみました。

そして義父母来訪。
ニューブロック登場。

さあ息子よ、存分に知育されてくれ・・・!

(後から撮ったので凹んでるけど当初はパンパン。)

はたせるかな、めっちゃ食いつきました!

もちろんトーマスに!

最初からこうなる事が分かってた気がする・・・。意外性ゼロですみません。

息子の食いつきっぷりはすさまじく、本当はその後みんなで公園にお散歩に行くというスケジュールを立てていたのですが、
「俺はトーマスと遊ぶのだ!トーマスと一緒でなければ表には参らぬ!」という勢い。トーマスも一緒に持って行こうかと思ったけど、既にほかのパーツと一緒にして四両編成にしていたので諦めました。

まぁ、とにかく超楽しそうで、義父母も嬉しそうだったしよかったです。

おまけ:義父母が去ってから電池が切れました。こんな体勢でよく寝れるな・・・。




この回の登場人物は、義父 義母 夫 息子、そして私でした。
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初めてVERYを買った

先日友人と「VERY妻」なるワードがあるらしいという話で盛り上がり、どうやら「別世界の話」のようだ、との結論で一旦終わっていました。

しかし、別世界といいつつだんだん気になってきて、あと一昨日人違いをしたときに周りの酔っ払い集にめっちゃ笑われて、

「くそー、こんな時相手がVERY妻だったらこんな笑わないんじゃないの?」とよく分からない悔しさを感じ、衝動的に買ってしまいました。


重い…!

ページを捲るごとにつぶやきたくなったので、つぶやいてみたいと思います。

・まず、表紙の「綿達」って何て読むんだろう・・・「わたたつ」?「めんたつ」か。
・「綿達ママ vs. 化繊妻」なぜ争わないといけないのか。
・「旦那さんのTシャツコーデを見直そう」金曜、家帰ったら夫が居間の床の上で寝ていて、よく見るとTシャツの表裏逆でした。確かに見直し必要。
・「銀座vs.二子玉川 チームVERY出没MAP」なぜ争わないと(以下略)。
吉川ひなの懐かしい。やっぱりきれい。

古市憲寿が連載してるのか。「嫉妬の世界史」読んだことがある。島津兄弟の関係など面白かった。こんなAIできそう。
・「カラバリ」「カーデ」「とろみブラウス」なんだか単語がすぐ消化できない。
・特集ページがやばい・・・「綿達ママが近頃街の噂です」(そうなの?)、ベビーカー押しつつヨガマットを抱えている・・・!
・あ、でもこのドレープのニットかわいい。
フレアスカートもかわいい。

・しっかり「綿達」と「化繊」のお洗濯方法もガイドしていて抜かりない。
・モデルさんがちょくちょく懐かしい。(昔MORE/WITH読んでた。)
・「かぶり率が高いボーダー」ボーダーを着てる人を見た次の日に着ないと。
・旦那さんのコーディネートはファストファッションも多め。男の人だといきなりデパートの服はちょっと、ってなりそう。なかなかの戦略。
・パレスホテル行きたい。

・「雨の日バレエ」あ、いいな。
シルバニアファミリー、すごい・・・!
・おぉ、イヤイヤ期特集が!脳科学的なアプローチが面白い。
・インタビュー記事。岡田君がVERYを読んで「今のお母さんて、ほんときれいだね」→うっっ・・・
・「家族のコトバ」 涙で、読み進められなかった。
・「女の子を大切にする男の子に育てたい」うんうん

・・・結構がっつり読んでしまった。
思った以上に懐が深い雑誌でした。普通に、服を買いたくなってしまった。

以下、Wikipedia見ないで推測のまとめ
・ターゲットは35前後の「母」。専業も共働きも。最近の傾向を反映してか共働きを意識した記事多め。
・「お母さん」ではなく、「母だけど女」。
・「女子」って言葉がほぼ出てこない。散々いい年で女子とか、と揶揄されてきているせいか。その位置に「ママ」「マザー」が来る。
・コピーは「ニキータ」並にぶっ飛んでるところあるけど、現実離れしてツンツンしたニキータより「憧れ」「部分的に手が届きそう」な感じ。意外に地に足ついてるんだなぁと。
ニキータの中吊りめっちゃ楽しかったけどね。

VERYってこんな雑誌だったっけ?って思ったけど、そもそも読んでなかったのでわからないのであった。

たまにおしゃれを思い出す為に、時々買おうかな…なんて、私みたく見た目VERY感ゼロな人がそんな感じで買ってるパターンもあるんじゃなかろうか。たぶん。

大学入った頃「これからはnon・no読んでおしゃれしよう」とか考えてたけど、結局部活に夢中でベースボールマガジン社発行の雑誌を購読し、ミズノばっかり着てたことを思い出しました。


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退職するピアニストにサインをもらった

ゆうべも夫にお迎えをお願いして仕事してたら、だいぶ遅くなってしまいました。帰路、ちょうど居酒屋から出てきた団体に遭遇したらそこに知り合いぽい人が。
「モ、モリさん・・・!?」と思わず大声で言ってしまい、
「違います、タナカです!」と返されてしまいました。
恥ずかしすぎる。私の方が素面だけにかえって変な人でした。

おはようございます。

昨日のお昼、同じ会社に勤める友人とランチをしました。彼女は退社して転職する予定で、昨日が最終出社日でした。

彼女は高校の同期で、大学は一緒だけど先輩で(ん?)、会社も同じ、という事を社会人になってから知った・・・という間柄。(東京駅で大学以来バッタリ会って、何してんの?と話したら実は同じ会社だった。)

彼女は働きながらジャズピアニストとしても活躍していて、積極的にライブ活動をしながら昨年はなんとCDもリリース・・・!という才の持ち主で、すごいなぁとずっと思ってました。

転職について、事情は人それぞれルドルフとイロイロアッテナという訳ですが、いくつか彼女に聞いてなるほど~と思った事。

・これからの時代、1度は転職すると思った方がいい。
60歳でリタイアするとは言えない。70位まで働く事になるとしたら、どこかで会社を変わる事はあるはず。
・転職したいと思った時、はたから見た「分かりやすさ」も大きなポイントになる。
・「仕事だけ」という生き方から、何か本業以外にも自分ができる事をやってみる、という事を受容する世の中になってきている。これからはそうなってくるのではないか。

自分は今のところ今のプロジェクトでやりたい事があるので、転職をしたい・しようとは思っていないのですが、いざという時生き残れるようにしなければ…とは思っています。生き残るというかあわよくば行きたいと思った所に行けたらなぁと。

そう考えた時、結局今の会社で目に見える成果を出さないとなぁ(&英語なんとかしないとな)と、毎度の事を思うのでした。

仕事だけに全ての時間を使いたいとも思っておらず、子育てがまず中心。周りにはちょっと悪いなと思ったり思うのも悪いなの堂々巡りですが。最近家庭人としては不良だけど。。

一方本や漫画読んでTV観て映画観て旅行してできるだけ楽しみたいし、いい年らしくぼちぼち地域の活動とか保育園・学校関係の活動もしたい。

なんだろう、親しい人が人生の大きな決断をするとなんやかや考えますね。。

ひとまず、彼女のCDにサインしてもらいました♪
ライブにも行きたいなぁ。

Nのために、なエントリでした。

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疑惑が確信に

ゲス二世のことではありません。

おはようございます。

 

ゆうべもまた、寝かしつけからそのまま寝てしまいました。資料作りが残っていたのに…😱

というわけで、今朝は夫に託して(いつも託してるけど)早めに出勤中です。

 

自分でやりましょう!と言って進めてる事なので、なんとかせにゃ。

 

ほんとは、夜誰も邪魔が入らずあまり制限が無い状態の方が好きなんですが。。(追い込みに弱い。)

 

さておき、本題。

やはり息子はイヤイヤ期な模様です。

 

・迎えに行くと、まだ遊びたい!でんちゃの本読みたい!という感じで泣いて出たがらない。

・やたら座り込む。園のエントランス、マンションのエレベーター…。重いからできるだけ歩いていただきたいのだが。

・わざと逆に進む。歩いたら歩いたで、あえての逆方向。外に出られると危ないので結局抱っこ〜ドヤ顔。。

・お風呂に入ってる間も泣いている。これは非常に珍しく、さすがにどこか悪いのかと心配に。さっきまでトーマスの絵本読んでたのをやめたので怒っているのか。

トーマスの動画つけたらご機嫌に。心配して損した。

・寝る時間なので動画を切ったらまた号泣。

「へたこいた〜」的につっぷしたり(デレレッデレレッて音楽鳴らしたらジャンプ…だったら楽なんだけど)、立たせようとしたらすごい海老反りになって「イナバウアー」になったり。。

・そして最後は布団でもずっと号泣。そんなにトーマス見たいのか。心を鬼にして電気消すが、フスマの隙間から居間に出て、戻ってくるだろと思ったらなんとリモコンでテレビをつけていた。。

(さすがにAmazon のリモコンでないとトーマスに行きつけない事はわからない模様。)

・当然ぶちっと切ってリモコンも手の届かないところに退避し、今度こそ就寝。ずっと泣いてるのでこっちが寝たフリしてたら根負けするだろうと思ったら、こっちがほんとに寝てしまった。。最近、ほとんど寝かしつけのまま寝てしまってる。

 

…うーん、なんだろう、ほんとにイヤイヤ期なのか。単なるトーマス中毒では。このエントリーだけで一体何回「トーマス」が出てきたことか。

 

これから、ゴールデンウィークに新幹線に乗るというメガ・ミッションが待ち構えてるので不安は増すばかり。4時間森本レオの真似でもするか。。

 

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「はてブ」のブログを読んで、からのブログ・SNSの使い分けの話

昨日、上司(男性)のお嬢さんの写真を見せてもらって、つい、「〇〇さんのお嬢さんとは思えないくらい可愛いですね・・・!」と口走ってしまいました。

慌てて「あ、でも目元すっごい似てますね」と付け加えました。

おはようございます。

 

最近「はてなブックマーク」について言及されているブログを続けて読んで「はてブ」について前より分かった・・・からの、自分が触れたことのあるSNSの種類と使い分けについて芋づる式に思った事を書いてみたいと思います。

 

コミュニケーションツールの使い分けとかそういう話が結構好きなのです。。

皆さんは、どうされてるんですかね・・・?(ポツリ)

 

年代順に。☆は使用頻度

・昔書いてたブログ

もはや自分で検索しても見つからない。ビッグデータの藻屑。

 

mixi

2006-2011年、Facebook始めるまで使ってた。

◯年□月の記事を探すのはすごく楽だし見える人も限定されてるので過去ログ倉庫としてはよい気が。

 

Twitter(リアル用) ☆

2009年頃?~。

誘われて始めたけど、なんとなくなじまず(長文書けないから!)今は友達や夫の投稿を時々読むのみ。

 

Facebook ☆☆☆

2011年~。

震災ボランティアで知り合った人に誘われて始めた。いつの間にか高校時代の友達とつながって卒業以来久々に会うきっかけにも(世代的に、高校時代携帯持ってるかどうか…で卒業後途切れる人も多かった)。ミャンマー行ってる後輩からコメントもらうとなんかすごいなと思う。

 

ちょっとマイナスに感じるのは、「いいね!」も全部TL上に見える事。

 

私は飯テロリア充ヲタクなんでもこーい、な方ですが、「事件」系は強いストレスを感じるので、悪いなと思いつつ友達のままフォローは外してまとめて投稿だけ読んだり。

 

あと、知らない人の強めの意見が強制的にやってくるのもなんだか。。ふだん新聞やネットニュースは読むけど能動的なので気にならないのか。

 

「承認したけど、うーん」と思ったらこっそり「知り合い」にしたり投稿が見える範囲をカスタムして外したり・・・腹黒か?

 

自分の「いいね!」もできればこっそりしたいので(星野源とか星野源とか)、ぐぐって見えない手段を取ってるつもりだけど、できてるかどうか検証せねば。

 

・インスタ ☆

2016年〜。

どんなものか知りたくて。インスタで投稿したのをFBに連携させたりしてたけど、パス変したせいか(ちゃんと確かめてない)エラーになり、対応しなきゃと思いつつそのままで最近はROMモード・・・。インスタメインの友人の投稿を見たり、芸能人見たり。

 

インスタの場合、「いいね!」しても他の人のTLに乗らないのがいいね!と思います。

 

はてなブログ ☆☆☆

2017年~

Facebookで満たされないものをここで・・・!みたいなきっかけでしたが、今は独立してたのしく。最近はログとしてもいいじゃん!と今更気づきました。

 

はてなにしたのは、よく見てたサイトがはてなで、なんだかくすぐられる感じがしたから。

 

はてなブックマーク

はてなと同時。

正直、「コメントとどう違うんだ?」という感じで、はてなでは「はてブ」を使うものなんだろうか。。と思いつつ見よう見まねです。

 

よくある「コメント」と違って、自分でコメント履歴を追えるのがいいのかな、と思ったのですが他にもいろいろあるらしい事を、おとといある方のブログで知りました。。

 

自分がコメントしたいと思った時は流れ?でブックマークにしたり、コメントしたりです。

 

あ、いただく方は、どちらでも構いません!嬉しいっす!

 

Twitter(とろろ用) ☆☆

2017年~

ブログ連動で、お知らせ&ちょっとつぶやきたい時用。だんだん、はてなでない人のブログを読みたい時とかにも使うように(まだそんなにないけど。。)。あと、ちょっとしたブログの感想をつぶやきたい時に。

 

思いの他快適に感じています。リアル用よりつぶやいてる(笑)

ちなみに、リアルとは使っているアプリを変えて、スマホで併用しています(都度ログインログアウトするの面倒だから)。

悩み?は両方でフォローしているアカウントをどうするか・・・だいぶ寄せたり削ったりしたけど、今も、星野源海野つなみ先生・シャープさん・有吉弘行、は両方フォロー中。。

 

なんだろう、こうやって並べると、、

私、暇人なんか?

って気がしてきました。。

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部分前置胎盤と出産の話 - 後編. そして出産

息子が最近トーマスに釘付けです。Amazon fire stick TVやばい、エンドレス。

さて、前回の続きというか最後です。

その後も胎盤は上がらず先生に言われたように37週で予定帝王切開確定しました。子どもの誕生日を決めるって不思議な感じ。出血に備えて事前に自己輸血3回。

のんびり過ごしつつやはり不安で、前日、万一に備えて夫、生まれてくる子ども、義父母、母に手紙書いたりしていました。

で、どうだったかというと、手術は予定日通りで出産はあっさり終わりました。帝王切開の後の痛みはぐえぇという感じだったし出産後の愛育母乳道場は大変だったけど、前置胎盤だからという訳ではなく。

手術台に上がる時はものすごい恐怖で静かに半分パニックになっていましたが、バンジー飛ぶ羽目になった時の事を必死で思い出して自分を勇気づけていました。看護師さんがリラックスさせてくれながらあっと言う間に準備万端。

ちなみに手術室はテレビドラマで見るよりもっと広くて宇宙船の中みたいな印象でした。

麻酔科医の先生に導かれ麻酔もばっちり効いて、先生方が粛々と手術を開始されました。「カイザー」っていうのかな・・・と耳をダンボにしていましたが、普通に日本語で「帝王切開」と言っていました。ちなみに手術室は新生児科の先生以外執刀医も麻酔医も全員女性で、「ドキっ女だらけの手術室」とかくだらない事考えてました。

手術始まって10分程度で「おめでとうございます」と言われ、「え、もう?」と思ったらほどなくして産声が。。心底ほっとして、嬉しくて、泣きました。
初対面の印象は、「ち、小さい・・・紫だが大丈夫か」でしたが、そういうもんだって。

残念ながら私の出産では夫の立ち合いNGだったので(基本立会い推奨ぽかったけど、大出血するかもで)、ホーム動画的なものは残っていないのですが記憶にはずっと残ると思います。


めっちゃ毛だらけだけど、なかなかのイケメンではなかろうか。。

出産のとき好きなCDをかけてよいという事だったので、夫婦で思い入れのあるPerfumeのGAMEをかけてもらっていました。次の人は宇多田ヒカルのアルバム「First Love」だったような。懐かしかった・・・。

後で聞くと羊水も入れて1900cc出血してて予め取っていた自己輸血を一部使ったそうですが、全然自分ではそんな感じしませんでした。

ついでに術後に先生から「やっぱり癒着胎盤ありました」と言われ、胎盤の写真見せてもらいました・・・。なかなかおグロかったっす。それ見せるもんなん?と思ったけど珍しいものを見られてよかった。

遺残胎盤も少しありましたが、産後無理にとる事なく自然消滅していきました。

入院前「前置胎盤」で検索すると怖いブログが多かったし(死亡事例とか)、「コウノドリ」のエピソードでも出てきたので本当にハラハラしていました。が、入院はあったけど出産自体はあっさりで、こういう「割とあっさりした前置胎盤」の例もある(たぶん、大変な事例の方がブログに書かれる事が多い)という事を書いておきたくて、あとやっぱり出産の記録は残したくてこのエントリを書きました。

もちろん油断はできないし、お医者さんの言う事は守るべしで武勇伝とかはよろしくないと思いますが・・・。検索するとなんでも出てきて、ネガティブなものがどうしても目に入るけど、必要以上にストレスを感じる必要はないのではないかと、そういう事を言いたかった。

と言いつつ、入院とか出血とか逆効果な気もしてきた😅

入院というと「え!?」という感じかと思いますが、ある意味世界で一番安全なところにいるので必要以上に心配するのはなんだか勿体ない気がして、ネガティブ情報はできるだけ見ないようにしていました。

先生や看護師さんが忙しそうで、私こんなのんきにしてていいのかなと思うほど。

とはいえ妊娠中は無理してはいかん、というのはつくづく実感しました。

自宅静養時も通院の為電車に乗らないといけない機会はあったので、とりあえずいつも優先席に座るようにしていました。色々言われますが、自分しか赤ちゃんは守れないので、妙に遠慮しても仕方がない。たまに譲ってもらえる事もしばしあり、ありがたくて泣きそうでした。

実はこの後息子がNICUに入ってまた大変(体重は3000近くあったけど一過性多呼吸だった為)、だったのですが長々しなのでいつか別途。。

NICUがあるところで、本当によかった。。改めて先生方、看護師さん、本当にありがとうございました。

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